# チェロ教室 Cello

チェロは西洋音楽で使われるヴァイオリン属の弦楽器の一種です。チェロの形はバイオリンやビオラと一緒ですが、大きさがだいぶ大きくなる為に、バイオリンのように、あごにはさんで演奏できません。その代わりにチェロの底についているエンドピンを床に刺しチェロを縦にして演奏します。

「チェロは小さな頃から始めないと難しいのでは?」 と思っている方、「チェロは音が出るか不安・・・」と心配されている方でも大丈夫です。

"音楽教室ふわり"のチェロ教室は、初心者の方には基本である楽器の構え方から丁寧に、経験者の方にはより高度なテクニックや音楽表現を深めるためのレッスンをご用意しております。 あなたのライフスタイルに合わせて、初心者の方から経験者の方まで、どなたでも気軽にチェロのレッスンを受講することが出来ます。

チェロ教室で自分の音楽を表現する楽しみを味わってみませんか?

チェロのレッスン

# 講師紹介 Cello

チェロ レッスン

佐伯江梨花(チェロ)

洗足学園音楽大学卒業、同大学院修了。これまでにチェロを荒庸子氏に、室内楽を沼田園子、水野佐知香、井野邉大輔、須田祥子、羽川真介の各氏に師事。またマスタークラスにて、ダニエル・グロギュラン、オットー・ケルテスの各氏に、室内楽マスタークラスにて、ヴィルフリート・シュトレーレ、ヤーノシュ・ローラ、池田菊衛の各氏にレッスンを受ける。在学中、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演する。オーケストラのメンバーとして、アムステルダムコンセルトヘボウなどで演奏を行う。 現在、オーケストラや室内楽を中心に活動する傍ら、後進の指導にもあたる。

チェロ レッスン

浅井智佳子(チェロ)

千葉県立幕張総合高等学校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。これまでにチェロを白神あき絵、勝田聰一、三宅進の各氏に、室内楽をZ・ティバイ、K・グントナーの各氏に師事。また草津夏季国際音楽アカデミーにてタマーシュ・ヴァルガのマスタークラスを、エクス=アン=プロヴァンス国際音楽アカデミーにてフランソワ・バドゥエルのマスタークラスを受講。現在、フリーチェロ奏者としてオーケストラや室内楽を初めイベント演奏等、様々な場で幅広く活動する傍ら、後進の指導にもあたる。

チェロ教室

佐藤 空(チェロ)

12歳よりチェロを始める。現在東京音楽大学科目等履修在学中。過去二回NHK教育テレビに出演。サポートやNYのオーケストラの国内ツアーに参加など、多方面で演奏を行っている。マスタークラスにて、ダヴィド・ゲリンガス氏、鈴木秀美氏にレッスンを受ける。これまでに、諌山忠範、辛島慎一、北口大輔、小貫詠子、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。現在、苅田雅治、山本裕康の各氏に師事。

# Link

チェロの起源:ヤマハ

チェロが誕生した正確な時期はよくわかりません。チェロのことについて最初に触れた書物が書かれている時期から推察すると、16世紀初めには使われるようになったようです。17世紀前半までのチェロは、まだ弦の数が定まっておらず、調弦法も様々でした。

チェロの販売:文京楽器

文京楽器は1947年創業の老舗弦楽器専門店です。バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスの、良質な入門用楽器からオールドイタリアンの名器まで、お客様にとっての最高の一挺を提供いたします。すべてはプレーヤーの喜びのために。

チェロの販売:クワトロ弦楽器 池袋

クワトロ弦楽器は東京・池袋でヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの販売・修理・製作・レンタル・買取を行っている弦楽器専門店です。なお音楽教室、貸スタジオ業務も行っております。

一般財団法人 日本チェロ協会

チェリストの親睦を図り、チェロという楽器の発展性を探求しています。次世代チェリストの育成に協力し、海外のチェリスト・協会との交流も推進してまいります。

チェロ レッスン| arcoチェロ教室

音楽教室ARCOは、バイオリン、ピアノ、リトミック、クラリネット、チェロ、声楽、ヴィオラの音楽教室です。趣味から音大受験のレッスンまで幅広く指導しております。

チェロレッスン| 美鈴楽器チェロ教室

バイオリン教室、チェロ教室他、弦楽器4コース。各地のオーケストラなどで活躍されている講師がやさしくレッスンしています。

池袋|豊島区公式ホームページ

池袋には毎日、本当に大勢(おおぜい)の人たちが集まります。池袋駅は、1日に電車を乗(の)り降(お)りする人の数は250万人を超(こ)えます。これほどに池袋のまちに人が集まりだしたのはいつからでしょうか?お話は今から約70年前にさかのぼります。今でこそ、日本を代表する大きなまちにまで発展(はってん)をとげた池袋ですが、はじめは何もない焼け野原でした。

東京芸術劇場(豊島区池袋)

東京芸術劇場は、東京都が都民のための音楽・演劇・歌劇・舞踊等の芸術文化の振興とその国際的交流を図るため、芸術文化施設として、平成2年10月に開館しました。世界最大級のパイプオルガンを有するクラシック専用の大ホール(コンサートホール)、演劇・舞踊等の公演を行う中ホール(プレイハウス)と2つの小ホール(シアターイーストとシアターウエスト)を備えています。