🎶 ファゴット教室 池袋教室
「音楽教室ふわり」のファゴット教室では、ファゴットに初めて触れる方から経験を積んだ方まで、それぞれのレベルや目的に合わせたレッスンを行っています。
「ファゴットって難しそう」「子どもの頃から始めないと無理?」——そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
「音楽教室ふわり」では、楽器が初めての方や音を出すことに不安がある方でも基礎から丁寧にサポートいたします。
ファゴットの豊かな響きとともに、自分らしい音楽を育ててみませんか?
ファゴットはどういう楽器?
ファゴット(英語名:バスーン)は、木管楽器の中でも独特な形と深みのある音色を持つ楽器です。オーボエと同じ「ダブルリード」と呼ばれる構造を採用しており、上下に重ねた2枚のリードが振動することで音が生まれます。 全長が約2.5メートルもある長い管は、U字型に折りたたまれており、そのために得られる音域は非常に広く、特に低音の響きには独特の魅力があります。アンサンブルやオーケストラでは主に低音部を担当し、豊かな低音で他の楽器を支える土台となると同時に、ときにはソロ楽器としてユーモラスで個性的な表現も担います。 ファゴットは低音であっても立ち上がりが早く、歯切れのよい持続音を奏でられる点も特徴のひとつです。柔らかく温かみのある音から鋭く芯のある音まで、表現の幅が広く音楽に深みと彩りを加える存在です。
レッスン内容
🔰 初心者向けレッスン
ファゴットの構え方やリードの扱い方、息の使い方など、基礎から丁寧にスタートします。音の出し方に不安がある方も、やさしい曲を使って無理なく練習を重ねながら楽しみながら自然と上達できるレッスンです。
🎵 経験者向けレッスン
音色の表現力やビブラート、タンギング、フレージングなど、より高度なテクニックを身につけるレッスンです。クラシックはもちろん、ポップスや映画音楽など、生徒さんの希望に合わせた曲を通して演奏力を磨いていきます。
🧑👩 大人向けレッスン
趣味としてファゴットを始めたい方や、久しぶりに再開したい方にもぴったりのレッスンです。憧れのあの曲に挑戦したり、アンサンブルで音楽仲間と一緒に楽しむ時間も大切にしながら、無理のないペースでレッスンを進めていきます。
ファゴットレッスンの教本
ファゴットをこれから始める方には「ウェーバー教本」や「オーレル教本」など、基礎からしっかり学べるテキストがおすすめです。楽器の構え方や音の出し方、運指などをやさしく学ぶことができます。少しずつ慣れてきたら「ミルデのエチュード」や「ヴァイセンボーン」などで、より音楽的な表現やテクニックを身につけていきます。スケール練習やロングトーンも音の安定や表現力アップに大切なポイントです。レベルや目的に合わせて、一人ひとりに合った教材を使いながら楽しくレッスンを進めていきます♪
ファゴット講師
泉田章子
茨城県ひたちなか市出身。茨城県立日立第一高等学校、武蔵野音楽大学卒業。第11回「万里の長城杯」国際音楽コンクール優秀賞。武蔵野音楽大学茨城県支部新人演奏会出演。第35回茨城県新人演奏会出演。茨城の名手・名歌手たち第24回出演。ファゴットを岡崎耕治、岡本正之の両氏に、室内楽を中川良平氏に師事。(財)いばらき文化振興財団登録アーティスト。(財)いばらき文化振興財団音楽出前講座に出演。現在、室内楽やオーケストラ等で活躍中のほか、東京都内や茨城県内で後進への指導、講習会等でも活動中。メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団、ちちぶ夢創りフィルハーモニー管弦楽団とコンチェルトを共演。メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団木管トレーナー。茨城県出身のメンバーで構成される木管五重奏「アンサンブル・プリュネ」主催。
小武内 茜
新潟県立新潟中央高等学校音楽科卒業、武蔵野音楽大学器楽学科卒業。平成23年度武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演。2012年11月、ファゴット奏者マルコ・ポスティンゲル氏マスタークラス受講。2013年3月小澤征爾音楽塾オーケストラ・プロジェクトⅡに参加。同夏、サイトウ・キネン・フェスティバル・松本に参加。ファゴットを西川高司、故山本茂夫、伊達博、岡崎耕治、の各氏に、室内楽を岡崎耕治、吉岡アカリの各氏に師事。現在東京都・新潟県を中心に演奏活動を行う他、後進の指導にあたる。

