🎶 バイオリン教室 池袋教室
「音楽教室ふわり池袋」のバイオリンレッスンで、心に響く音色を奏でてみませんか?
バイオリンの楽しさ、美しい響き、そして確かな技術を学べるレッスンをご提供します。初心者の方には、楽器の構え方や弓の使い方など基礎から丁寧に指導し、経験者の方にはさらなるテクニックや音楽表現を磨くレッスンを行います。
すべてのレッスンはマンツーマンなので、お一人おひとりのペースに寄り添いながら、楽しく確実に上達できます。「バイオリンを弾いてみたい!」その気持ちを大切に、あなたの音楽の世界を広げていきましょう。
🎻 バイオリンはどういう楽器?
バイオリンは美しい音色と豊かな表現力を持つ弦楽器です。4本の弦を弓で奏で高音から深みのある音まで多彩な響きを生み出します。オーケストラやソロ演奏で活躍し、クラシック音楽をはじめジャズやポップスなど多様なジャンルでも使用されています。その音色は演奏者の技術や表現力、さらには演奏環境によっても変化し聴衆にさまざまな印象を与えます。
レッスン内容
🔰 初心者向けレッスン
バイオリンの持ち方、弓の使い方の基礎からスタートします。簡単な曲を弾き、楽しみながら上達することを目指します。
🎵 経験者向け向けレッスン
音色のコントロールやビブラートなどの高度な演奏技術を習得するレッスンをします。クラシックやポップスなど、生徒さんの希望の曲を演奏できるようにします。
👦👧 子ども向けレッスン
楽しく学べるレッスンでリズム感や集中力を同時に習得するレッスンをします。音楽の基礎をしっかり学びながら成長に合わせたレッスンをします。
🧑👩 大人向けレッスン
趣味としてバイオリンを楽しみたい方のためのレッスンをします。憧れの曲に挑戦したり音楽仲間と一緒に楽しむことも可能です。
バイオリンレッスンの教本
バイオリンレッスンでは、初心者から上級者まで幅広く対応した人気の教本が使われます。初心者には「篠崎バイオリン教本」「鈴木メソード」や「新しいバイオリン教本」など、基礎をしっかり学べる教材が定番です。中級者には、テクニック向上に役立つ「カイザー エチュード」や、弓の使い方を鍛える「セヴシック ボウイング教本」がよく用いられます。さらに、上級者向けには、高度な演奏技術を磨く「ローデ 24のカプリース」や、プロも取り組む「パガニーニ 24のカプリース」などがあります。これらの教本を活用しながら、段階的にスキルアップしていくことが大切です。
バイオリン講師
高木早紀
4歳からヴァイオリンを始める。国立音楽大学付属高等学校音楽科を経て、東京音楽大学音楽学部卒業。同大学院修了。 在学中同大学短期留学奨学生として英国王立音楽院で学ぶ。Richard Deakin氏に師事。第6回横浜国際音楽コンクール第二位(第一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第五位(第一位~第三位なし)。 ヴァイオリンを保井頌子、大谷康子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宣也の各氏に師事。2011年と2013年に福島市に於いてソロリサイタルを行う。 現在、都内を中心に演奏活動をする傍ら、後進の指導にも力を入れている。日本演奏連盟会員。
矢花優奈
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。ニース国際夏期音楽アカデミーにてマルク・ダネル氏、エマヌエル・ライター氏の両マスタークラス修了。草津夏期国際音楽アカデミーにてパオロ・フランチェスキーニ氏のマスタークラス修了。現在、都内と長野県を中心にソロ、室内楽、オーケストラ等、演奏活動を行なっている。コバケンとその仲間たちプレミアムオーケストラ、ensemble NOVA に所属。これまでに、ヴァイオリンを塩貝みつる、岩崎知子、松田典子、篠崎功子の各氏、また室内楽を藤原浜雄、音川健二、漆原啓子、小澤英世の各氏に師事。
守屋真琴
3歳よりヴァイオリンを始める。東邦音楽大学付属高等学校、同大学を経て、同大学大学院修士課程修了。ヴァイオリンを天満敦子、白岩博子、ルネ・シュタール、室内楽を大久保淑人の各氏に師事。在学中、2度に渡るウィーン研修に参加しレッスンを受講する。秩父国際音楽祭のプレコンサートに出演。2010年DJとのソロヴァイオリンでコラボし、六本木ヒルズ森タワーで行われたBlue windy nightに出演。現在アーティストのライブサポート、レコーディング、ドラマのエキストラ演奏、オーケストラ、ライブ等、幅広いジャンルで活躍する傍ら、バイオリン教室にて後進の指導を行っている。
佐々木実美
東京音楽大学、同学大学院科目等履修生、ハンガリー国立リスト音楽院卒業・修了。霧島国際音楽祭マスターコース、ぎふ・リスト音楽院マスターコース、フィンランド・スオラハティ国際音楽祭マスターコース、フィンランド・ロヒアミュージックサマーキャンプ・マスターコース、ニューヨーク・サミット音楽祭講習会修了。日本・ハンガリー友好50周年記念演奏会に出演。加音オーケストラ定期にてソリストをつとめる。フィンランド・ロヒア音楽祭オーケストラ演奏会にてソリストをつとめる。日本弦楽演奏家連盟認定メンバー、南日本音楽コンクール審査員。
日下部 葉
武蔵野音楽大学器楽学科バイオリン専攻卒業。Collegium Musium Schloss Pommersfelden 2006、2008(ドイツ)に参加。 オーケストラや弦楽合奏のバイオリン奏者として、パヴェル・ポポフ、ダンクヴァルト・シュミット、Ser gio Cárde nas、児玉宏、コチシュ・ゾルターンなどの指導のもとポンマスフェルデン城での演奏会に参加。バイオリンを天満敦子、掛谷洋三、G.フェイギンの各氏に師事。室内楽を菅原英洋、金倉英男、西田博の各氏に師事。現在はブライダル、イベントでの演奏やオーケストラへの賛助出演をしている。
梶原圭恵
福岡女学院高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。大分県出身。9歳よりヴァイオリンを始め、在学中、ヴァイオリンを山岡耕筰、篠崎功子、室内楽を景山誠治、百武由紀、大野かおる、各氏に師事。ストリングスジャズグループのTurtle Island String Quartetに影響を受け、アメリカにてMarkO'Connor Fiddle Campなどに参加。自身がリーダーを務めるユニットFiddlasstar(フィドラスター)では、ジャズ、オリジナルを中心に各地で演奏活動を行うほか、地域活性のため大分県「慈恩の滝」のイメージソングを作曲、提供するなど幅広く活動している。
片山さやか
沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽コース卒業。室内楽定期公演、卒業演奏会に出演。北見新人演奏会に出演。ヴァイオリンを三島美千子、木野雅之、富岡雅美、岡田光樹の各氏に師事。 オーケストラやソロ、室内楽のほか、アンサンブルユニット『街角クラシック』としても活動している。また、オホーツクジュニア弦楽合奏団「アルモニアヴィオーレ」、千代田さくらチェンバーオーケストラ、池袋フィルハーモニー管弦楽団にて弦楽器の指導をしている。現在は演奏活動のほかにも、バイオリン教室にて講師として後進の指導を行っている。
田口雅人
東京音楽大学卒業、同大学院修了。これまでにヴァイオリンを渡辺めぐみ、瀬戸瑶子、藤原浜雄、ヴィオラを百武由紀、室内楽を浦川宜也の各氏に師事。第7回日本演奏家コンクール弦楽器部門第3位、第18回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第3位。Asian Youth Orchestra 2003、Pacific Music Festival Orchestra 2007に参加。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団にエキストラとして出演。現在、日本大学芸術学部臨時職員。
金澤彩香
武蔵野音楽大学器楽科卒業。ヴァイオリンを佐々木茂生、斎藤真知亜、ヴィオラを二宮隆行の各氏に師事。室内楽を西田博、菅原英洋、Z.ティバイの各氏に師事。現在、室内楽、オーケストラで活躍する傍ら、ヴァイオリン教室にて後進の指導もしている。
三木静香
春日部市出身。四歳よりバイオリンを始める。武蔵野音楽高校、武蔵野音楽大学器楽学科卒業。中澤きみ子、金倉英男、ゲオルギバテフの各師に師事する。現在演奏活動を行う他、後進の指導を行っている。弦楽合奏団「アンサンブルアルキ」メンバー。

